算命学で、特徴的な陽占の組み合わせを見る時に使う技法を「局法」と呼びます。

その中でも強烈な個性と壮大なエネルギーをもつのが「鳳蘭局」(ほうらんきょく)です。

同質の十大主星を複数を持つ人は鳳蘭局かもしれません。確認しましょう。

 

鳳蘭局

鳳蘭局に入局する人はかなりまれです。

なぜなら、全ての十大主星が同じでなければいけないからです。

例題としては、とこちらになります。

 

鳳蘭局

 

十大主星が3つ同じまでなら意外といるのですが、4つになるとかなり少なくなり、5つになるとほぼ見かけることはありません。

それだけ特殊な命式であれば、運勢にも普通の人にはない個性をもつこととなり、生き方が問われることになります。

具体的には、個性があるスケールの大きい生き方を求められ、一代で成功を手にする創始者運をもっています。

ただし、後継者には恵まれにくく一代で終わってしまいやすいのも特徴の一つです。

平和よりも動乱の環境の方が力を発揮しやすく活躍することができるため、普通の家庭よりも多少問題を抱えいる方が良く、早くから自立することも向いています。

そういう点では、結婚も良妻・良夫よりも悪妻・悪夫ぐらいの方が運勢を上げてくれるといえるでしょう。

海外の人との結婚も吉です。

 

準鳳蘭局

鳳蘭局には惜しくも届かない「準鳳蘭局」という命式もあります。

入局できる条件は3つです。

 

1、全ての十大主星が陰陽で成り立っている命式

準鳳蘭局

 

 

2、縦線が全て同じ十大主星で横線に剋す星がない

準鳳蘭局

 

 

3、横線が全て同じ十大主星

準鳳蘭局、菜々緒

 

鳳蘭局よりは見かけることはあるものの、この命式の人も少数派です。

運勢も鳳蘭局と同じように、やはり個性やエネルギーは強く、普通の生き方は向きません。

運勢を生かすためには、独自の道を歩む必要があります。

自分に課せられた宿命は特別だと思って、自分を信じて突き進みましょう。

 

ちなみに3番目の命式はモデルの菜々緒さんです。

飛び抜けた個性と強烈なエネルギーをもっていることがわかります。

さらに、菜々緒さんの場合は、天南星が二つあるため、好戦的で冒険心も強く批判精神も旺盛です。

芸能界のような特殊な世界では、その個性やエネルギーの強さがプラスに働きます。

きつい面をもっていますが、これも芸能界であれば問題ありません。

自らの力で切り開いていくことができる人です。

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