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全天中殺、トリプル天中殺をもつ精神世界で花開く運勢!

全天中殺は、宿命の年干支・月干支・日干支の全てが天中殺の影響を受けている命式になります。

全てを中殺している状態は、人生が思い通りに進みにくく、運勢に流される生き方が理想となります。

さらに精神性が強まり、現実世界よりも精神世界で活躍しやすい特徴をもちます。

「全天中殺の特徴」を動画で解説

 YouTubeでも全天中殺について詳しく解説しています。こちらの記事と合わせて動画をご覧いただけるとより理解が深まるのでおすすめです。 

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全天中殺の基本情報

宿命に天中殺がある状態を宿命天中殺といい、年干支・月干支・日干支すべてが中殺されている命式を全天中殺と呼びます。

具体的な宿命を参考に詳しく説明していきたいと思います。

ある人物の命式になります。

全天中殺は、生年天中殺・生月天中殺・日座天中殺、この3つ全てがある命式になります。

年月日の全てが中殺されている命式を持っている人は少なく、とても希少です。

運勢的にも特殊になるため、普通とは違う生き方が必要になります。 

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全天中殺の運勢の特徴① ~流される運勢~

全天中殺は年月日の全てが中殺を受けていて、壊されているような状態といえます。

そのため、本来の星がもつ特性通りにいかず、自分の思い通りに行かなくなります。

ここで思い出してほしいのが、天中殺が回ってきた時の過ごし方です。

天中殺の時期は、自我を抑えて「流される」のが良い時です。

全天中殺を持っている人もこれにならって、流れに逆らわず、流れのままに人生を進んでいくと良いでしょう。

流される人生は、思い通りに行かず大変に感じるかもしれません。

でもしかし、そのコントロールが効かない運勢をまるで大河の流れの中にいるかのような視点で、「運勢の大きな流れの中にいて、その先に行くべきゴールが待っている」と考えることが大切です。 

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全天中殺の運勢の特徴② ~自力の運勢~

宿命天中殺の特徴として、生年天中殺は親に頼れず、生月天中殺は家系に頼れず、日座天中殺は配偶者に頼れない運勢になります。

そのため、周りの人の力を頼りにできず、自らの力で運勢を切り開いていく必要があります。

本来であれば、一番頼りになる身内に応援してもらえないことは、特に若い時に大きなアドバンテージになってしまい、どうしても運勢が花開くまでに時間がかかります。

若い時に上手くいかなくても、焦らず腐らず、大きな流れに突き動かされながら、自らの足で一歩ずつ進んでいきましょう。 

鑑定例題:剛力彩芽(女優)

剛力彩芽さんは全天中殺をもつ珍しい運勢の持ち主です。

剛力彩芽:1992年8月27日

全天中殺があると、現実性よりも精神性への意識が強まり、精神世界を重視した方が上手くいきやすくなります。

そのため、芸能界のような虚の世界は向いているといえ、特殊な世界で個性を発揮できる生き方はまさに全天中殺には合っています。

ただし、運勢は決して安定型ではなく思い通りには進みません。

さらに、結婚も自分の理想通りにはなりにくく、普通とは違う結婚になりやすくもあります。

でもその異色の結婚が結果的には良い結婚になりやすいため、人生全体的に「普通」を求めない方が良いでしょう。

前澤社長との交際が話題になりましたが、まさに前澤社長のような異次元の相手は全天中殺に合っていたといえます。

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