特殊な運勢の一つ大半会は、「天干が同じで地支が半会する関係」です。

宿命にない人も、後天運では必ず回ってきます。

大半会の時期を上手に生かせば、大きな発展の波に乗ることも期待できます。

 

宿命の大半会

こちらが宿命にある大半会の一例です。

算命学、大半会

 

天干は同じ「壬」をもち、地支が「寅」と「戌」の半会になっています。

宿命に大半会を持つ人は、大きく広がっていく運勢を所有し、宇宙のビックバンのように終わりなくどこまでも拡大する可能性があります。

それは、仕事で世界を股にかけて活躍することになったり、様々な分野に精通して色々な仕事をこなすことになったり、小さく収まることのない発展運をもっています。

また、人間関係も広がっていきやすく、あらゆる世界の人と繋がりができていくことは十分に考えられ、自らも意識して他分野の世界と関りを持つようにすると良いでしょう。

 

僕の知り合いにも大半会を宿命に持っている人はいますが、仕事は多種多様で世界あちこちに出かけ、まさに大半会通りの運勢を歩んでいる人がいます。

そういう人が狭い世界で生きることになってしまうと、活力を失われたり精神的に病んだり、失速する恐れがあるので気をつけましょう。

また、大半会のマイナス点として、風船を膨らませ過ぎると割れてしまうように、広げ過ぎて収集がつかなくなる場合もあります。

 

大半会の有名人:高梨沙羅さん

平昌オリンピックの女子スキージャンプで、銅メダルに輝いた高梨沙羅選手の命式です。

高梨沙羅:1996年10月8日

高梨沙羅

 

戊寅と戊戌が大半会の関係になっています。

ご存知の通り、女子スキージャンプのトップ選手として、世界大会に出続けているため、ほとんど日本にいることはんく、世界あちこちを飛び回っています。

まさに、大半会らしい生き方ができているといえるでしょう。

さらに、高梨選手の大半会は、日と月の柱にあるため、始めた時に描いたイメージよりも大きな結果を手にしやすい特徴もあります。

これからも、まだまだ大きな可能性を秘めている運勢なので、スキージャンプ選手に限らず、他の世界や他の形で活躍することも十分に考えられます。

 

後天運の大半会

どんな人にも必ず回ってくる後天運の大半会。

 

例えば、このような宿命を持つ人なら丁丑・丁巳・庚子・庚辰・戊寅・戊午の時期が大半会にあたります。

後天運で大半会の時期に入ると、拡大して大発展する可能性をもち、仕事で大きな結果を手にしたり、恋愛で数多くの出会いに恵まれたり、または人脈が広がってそれが人生の発展に繋がったりなど、大概は運勢の良い時期と判断します。

そのため、大半会で転職したり起業したり、新しいことを始めるには理想的です。

ぜひ大半会が回ってくる時期を先に調べておいて、それに向けて今の内から計画を立てておきましょう。

気づかないうちに大半会に入ってしまった人は、少なくとも世界を狭めず、出会いや見聞を広げること意識するだけでも、大きな発展のきっかけを手にする可能性は高まります。

特にやりたいことがない人は、フットワーク軽く動き回ってみるだけでもOKです。

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