天中殺の時期によく起きる出来事を紹介!仕事編&恋愛編

天中殺は12年に2年間だけ誰にも必ず訪れます。

天中殺の時期は天が味方してくれず運勢が荒れやすくなるため、人生が不安定になると共に気分的にも落ち着きません。

そのため、意に反した行動を起こしやすくなるのが特徴です。

それ以外にも秘密が露見したり、不満が爆発したり、体感的に「悪い年だったな」と思うことが多いです。

参考:『天中殺とは何か?運勢が良くなるための過ごし方』

今回は天中殺の時期によく起きる、「天中殺あるある」の出来事を紹介します。

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天中殺あるある~仕事編~

エピソード1 転職

天中殺に入る前から仕事への不満を抱えていたAさん。

でも辞めるまでの決断ではできず、不満がありながらも我慢して仕事を続けていました。

しかし、天中殺の時期に入ると、今まで我慢していたが嘘のように「もう我慢できない」と不満が爆発し、仕事を辞めることを決断。

そこから、すぐに転職活動をスタートして、見事に仕事を辞めて粗なた仕事を見つけることに成功。

【占い師からのアドバイス】

天中殺の時期は、不満が爆発しやすく、思い切った大胆な決断ができるようになります。

今までなら足踏みしていた転職に対しても、強気になれて意気揚々と転職へのモチベーションも上がるのはよくあることです。

しかし、天中殺の時期の転職は、基本的には良くありません。

最初は絶好調で上手くいっていると思っても、3年以内の間に何かしらの理由で止めることになるなど、結果的に良い転職にはなりません。

気持ちを落ち着かせて、もう一度考え直してみるのが理想です。

エピソード2 会社の人間関係

天中殺の入る前は、何も問題なく人間関係も良好だったBさん。

天中殺に入ってから、突然異動が決まり、新しい部署に行くことになった。

そこで待っていたのは、威圧的な上司に気が合わない同僚。

仕事もいつもはほとんどミスをすることがなかったのに、新しい部署に移ってからはなぜか失敗ばかり。

それが原因で周りからの信頼を失い、さらにあたりが強くなってしまい、居心地はどんどん悪くなっていくことに。

でもBさんは、そんな逆風に負けず仕事を辞めることなく頑張り続けた結果、天中殺を明けてから上司が変わり、状況も徐々に良い方向への好転し始めました。

【占い師からのアドバイス】

天中殺はトラブルが起きやすく、失敗もしやすくなります。

また、天中殺の変化は良くないため、異動もおすすめできません。

しかし、会社からの命令での異動であれば、断るよりも受け入れる方が良いでしょう。

それが問題を最小限に留め、結果的には良い選択なります。

天中殺を明けた後に、できるなら異動届を出して部署を変えてもらうのが理想です。

天中殺あるある~恋愛編~

エピソード1 長く付き合っているカップル

5年以上お付き合いをしているCさんとDくん。

Cさんは結婚したいと思ってアプローチはしているけども、Dくんは「結婚はしたいと思っている」と言葉を濁し、一向に結婚へのアクションを起こしません。

しかし、Dくんが天中殺の時期に入ると、後押しされるように結婚を決断。

結婚がトントン拍子で決まって、Cさんも大喜び。

【占い師からのアドバイス】

天中殺は落ち着かなくなり、意に反した行動を起こせるようになります。

そのため、今まで決断できずに悩んでいたことも、思い切って決断できることがあります。

長年付き合っていたカップルで結婚へのアクションが何もなく停滞している場合は、天中殺きっかけで動き出すことがあります。

しかし、天中殺での結婚は良くありません。

天中殺の間に結婚を決めたとしても、籍を入れるのは天中殺が明けてからが理想です。

エピソード2 出会い

天中殺の時に偶然素敵な異性に出会って恋に落ちたEさん。

「これは絶対に運命の人!」と思うぐらいにハマってしまい、恋は盲目状態に突入することに。

二人はとても甘く仲の良い恋愛生活を続けていて、Eさんは相手との結婚生活まで夢を見ていました。

しかし、天中殺が明けると、まるで別人になったかのように盲目状態から目を覚まし、急に相手への興味がなくなってしまいました。

【占い師からのアドバイス】

天中殺の時期は冷静さに欠けてしまい、感情的になりやすいのも特徴の一つです。

天中殺の間に出会って恋人関係になると、その恋は勘違いの可能性や実は問題ある相手の場合があるので、気をつけなければいけません。

必ずしも悪い相手とは限らないため、付き合ってはいけないわけではありませんが、盛り上がって勢いで結婚を決めることだけは絶対に避けましょう。

天中殺が明けてから、改めて相手がどういう人かをよくチェックして、自分の気持ちをもう一度確認しましょう。

まとめ

天中殺の時期は「普段の自分とは違う」ということを認識して、自分の中で盛り上がっている時は気をつけなければいけません。

それは、単なる勘違いで間違った判断をしている場合があるからです。

また、大きな決断は先延ばしにして、天中殺を終えてから考える方が失敗する可能性は少なくなるでしょう。

天中殺はできるだけ変化せずに、静かに暮らすの理想です。

参考:『天中殺とは何か?運勢が良くなるための過ごし方』

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