算命学では、離婚運をもつ宿命というのがいくつかあります。

もちろん、その宿命をもつからといって、必ず離婚するわけではありません。

結婚した相手との相性や結婚した時期によっては、離婚運を抑えることも可能です。

しかしながら、ちょっとしたことがきっかけで離婚に繋がりやすくはあるため、日頃から自制心をもって、別れにならないよう気をつけることは大切です。

今回はその離婚運をもつ運勢の中から、二重干合について解説します。

 

二重干合とは?

算命学で結婚の関係を表すのが干合です。

詳細:『干合、運命の人に出会える結婚の時期』

算命学、干合

 

「甲ー己」「乙ー庚」「丙ー辛」「丁ー壬」「戊ー癸」のどれかの組み合わせが出来上がれば干合になります。

もし後天運によって干合になる場合は、結婚運が高まっている時期として見ることができます。

この干合がさらにもう1つ増えて、宿命の天干で2つ出来上がる場合を「二重干合」と呼びます。

算命学、二重干合

干合は結婚の関係を表す組み合わせということは、冒頭で説明しました。

それが2つあれば、結婚の関係になる相手が2人いると考えることができ、二度結婚する可能性が出てきます。

もしくは、結婚相手にプラスもう一人素敵な相手が現れるとも考えられ、浮気や不倫に走る可能性もあるでしょう。

どちらにしても、異性と出会える運はあるものの、一人で収まりきらず、異性関係が乱れる危険性を秘めているのが二重干合です。

 

二重干合で離婚にならないためには?

ポイントは、どのような相手といつ結婚するかです。

つまり、「相性と時期」によって、二重干合が宿命に合っても、問題がなくなるケースがあります。

一番は相手の生年月日から宿命の星を出して、相性を見るのが正確です。

もし生年月日がわからない場合でも、バツイチの相手は離婚になりにくくなると覚えておきましょう。

バツイチの相手であれば、二度の結婚運を消化してくれると考えることができ、二重干合の影響は軽減されます。

もしくは、相手も同じように二重干合の宿命を持っている人なら、二度の結婚運が相殺されて、離婚運の影響を受けることはありません。

 

 

それから結婚の時期によっても、二重干合の影響を打ち消すことは可能です。

 

例えば、このような二重干合の宿命を持つ人がいた場合、後天運で「甲」が回ってくる時に結婚をすれば、二重干合の影響による異性問題は弱まります。

二重干合は、一人に対して結婚相手が二人の状態を表していましたが、「甲」が回ってくることで、余っていた「己」にもパートナーができるため、浮気相手が現れる危険性がなくなるからです。

それ以外にも二重干合でも問題ないケースはあるので、二重干合で心配な人は、一度見てもらうと良いかもしれません。

 

二重干合の有名人:小室哲哉さん

ミュージシャンの小室哲哉さん

小室哲哉:1958年11月27日

算命学、小室哲哉

 

戊が2つでその干合相手の癸があるため、二重干合になります。

それだけでも異性運は強くなりますが、それ以外にも異性を引き寄せる運勢を持っているため、より一層離婚や浮気に注意しなければいけない宿命といえます。

実際、小室哲哉さんは3度の結婚をし、結婚後も不倫報道で話題にのぼるなど、女性関係は落ち着きがありません。

算命学の運勢から見れば、女性関係が乱れやすい宿命ではあるため、このような結果になるのはしょうがないといえるでしょう。

 

小室哲哉さんは、3度の結婚になりましたが、二重干合があっても幸せな結婚生活を送っている人もいます。

間違ってほしくないのは、二重干合=離婚ではありません。

強い異性運を上手に生かせられれば、「モテる人」となってたくさんの恋に恵まれ、愛に満ちた幸せな人生を歩むことも可能です。

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