算命学で結婚相手にあたるのが「干合」と呼ばれる関係です。

干合関係になるカップルがいれば、縁は深く離れがたい関係になっていきます。

その干合の中でも、さらに結びつきの深い最強の相性ともいえるのが「干支双連」(かんしそうれん)です。

干支双連の二人は、非の打ち所がなく運命の相手といっても過言ではありません。

 

干支双連とは?

干支双連とは、干合にプラスして地支も融合関係の支合が成立している状態です。

こちらは天干に丁ー壬の干合をもち、地支に午ー未の支合が成立している干支双連です。

算命学、干支双連

 

まず干合について簡単に説明しておきます。

干合は十干の組み合わせによって成立する縁の深い関係です。

甲ー己

乙ー庚

丙ー辛

丁ー壬

戊ー癸

こちらが干合の組み合わせです。

干合が後天運で回ってくれば結婚運が高まる時期になり、誰かとの間に干合が成立する場合は、縁のある関係になります。

関連記事:『干合、運命の人に出会える結婚の時期』

 

続いてこちらが支合の組み合わせです。

子ー丑

寅ー亥

卯ー戌

辰ー酉

巳ー申

午ー未

支合は後天運で回ってくれば結婚運が高まり、誰かとの間に支合が成立する場合は、行動の一致度が高く、結びつきの強い相性になります。

関連記事:『支合(位相法)、階段を一歩ずつ上るような堅実な運勢』

 

干支双連は干合と支合の二つの融合関係をもつことから、深い縁と強烈な結びつきのある状態となり、相性の中でも最大級の良縁をもつ関係になります。

 

宿命にある干支双連

宿命の命式の中に干合双連をもつ場合は、家系or親との縁が深く、一蓮托生のような人生を歩む可能性があります。

つまり、家系or親が上昇すれば、自分自身もそれに引き上げられるかのように上昇し、反対に下降してしまうと引きずり込まれるかのように運を落とす危険性があります。

アメリカのトランプ大統領が、宿命に干支双連をもっています。

 

トランプ大統領:1946年6月14日

トランプ大統領は家系との縁が深く、家系からの影響も受けているため、家系との関係はとても重要です。

トランプ大統領の家系を調べてみると、少なくとも祖父の代からは宿泊施設やレストランなどを経営し、財産を築き上げていることがわかります。

父親も同じように不動産開発の経営者として手腕を発揮し、大きな成功を手にしたみたいです。

トランプ大統領が成功をつかめた要因の一つとして、これらの家系の恩恵は大きかったと考えられます。

 

干支双連の相性:松田翔太さん&秋元梢さん

松田翔太さんと秋元梢さんが、2018年4月に結婚しました。

この二人は干支双連をもつ相性です。

 

松田翔太:1985年9月10日

算命学、松田翔太

 

秋元梢:1987年7月27日

算命学、秋元梢

 

松田翔太さんの「壬」と秋元梢さんの「丁」が干合の関係になり、さらに「子」と「丑」が支合になっています。

一度結ばれたら離れられない深い関係を築ける二人で、干支双連だけを見れば、とても良い相性であることがわかります。

しかし、それ以外にも結婚の時期やそれぞれの結婚運なども見ていくため、これだけでベストカップルで順風満帆とは行かないので、気をつけてください。

例えば、この二人の場合、松田翔太さんがパートナーに対して気遣いがかけてしまうことがあり、無意識のうちに冷たい行動をとってしまう恐れがあります。

とはいえ、結びつきが強い相性ではあるため、ちょっとぐらい二人の間に亀裂が入っても別れる相性ではありません。

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